H28 芸術鑑賞教室(日本舞踊)

平成29年3月8日(水)、江東区文化センターにて、花柳基氏を招聘し、芸術鑑賞教室(日本舞踊)を行いました。

日本の伝統である日本舞踊を間近で見ることができ、参加者にとって貴重な体験になりました。

演目として、「藤娘」、「長唄連獅子」が披露され、見事な踊りに圧倒されました。また、日本舞踊の歴史や「舞い」と「踊り」、「しぐさ」についての解説などをワークショップで行い、興味深いものでした。

写真は、花柳氏とのアフタートークの様子です。

花柳基氏  Webサイト https://www.motoi-kuromon.com/

平成29年 3月 給食献立表

 

1
ご飯
にら卵スープ
シュウマイ
茹でキャベツ
炒り豆腐
即席漬け
 2
たらこスパゲティ
野菜スープ
マセドアンサラダ
くだもの
 3
ちらし寿司
お吸い物
菜の花辛子和え
桜餅
6
ご飯
かき玉スープ
麻婆豆腐
ナムル
7
カレーライス
大根青菜スープ
キャベツレーズンサラダ
オレンジゼリー
8
給食なし
9
給食なし
10
給食なし
13
給食なし
14
給食なし
15
給食なし
16
給食なし
17
給食なし
20
給食なし
21
給食なし
22
給食なし
23
給食なし
24
給食なし

都合により変更になる場合があります。
メニューによって異なる場合もありますが、牛乳は必ず付きます。

3年次 社会人準備講座

3学年は1月24日(火)~27日(金)の年次行事として、社会人準備講座を行いました。インフルエンザが猛威を振るい参加者は100名を切りましたが、社会人になるにあたって必要な内容を実践を踏まえながら学習し、ためになる4日間になりました。

1月24日(火)自立支援プログラム「若旅★授業」

自分の興味・関心にしたがって様々な国を旅して仕事につなげたきた講師の先生からの写真やクイズを交えた講演がありました。生徒たちは楽しく将来のことを考えるきっかけの1つを見つけたようでした。

   

1月25日(水)裁判員制度

裁判員制度のDVDを鑑賞したあとで実際に裁判員になった気持ちでグループディスカッションを行いました。弁護士の先生たちのアドバイスをもとに、自分だったらどうするか真剣に考える姿が見受けられました。

   

1月26日(木)生活設計「生活設計とリスクへの備え」

自分の将来を想像しながら、リスクに備えるために知っておくべきことを丁寧に講演してくださいました。今まで考えていなかった年金や保険のことを少し自分のこととしてとらえることができたようです。

   

1月27日(金)テーブルマナー講習会

ホテルオークラ東京ベイでフルコースをいただきながら、テーブルマナーを学びました。最初は緊張して、ぎこちない動きで会話も弾みませんでしたが、デザートをいただく頃には緊張もほぐれ、会話を楽しみながらおいしくいただくことができました。

       

1月27日(金)「防災学習」

本所防災館で防災に関する体験学習を実施しました。防災シアター・消火器の操作・震度7の地震・都市型水害・煙体験など、生徒全員が実際に体験することで、印象に残ったことがたくさんありました。案内係の方の話が分かりやすく防災に対する理解が一層深まりました。

 

1月26日(木)球技大会

生徒アンケートによりドッヂボールとバドミントンを行いました。

保健室の先生や、フレンドシップアドバイザーの方や、リナ先生をゲストに迎え、生徒も教員も一緒に参加しました。バドミントンの優勝チームは、バドミントン顧問とエキシビジョンマッチを行い、応援も盛り上がりました。

平成29年1月24日(火) 社会的・職業的自立支援プログラム「漫才から学ぶコミュニケーションのコツ」

浅草寄席やお笑い界でライブを行う芸人さんの軽妙なトークにより「視線を合わせる」「ほほ笑みを浮かべる」「視点を変える」などについて学習しました。自己紹介、告白を「目を見る」「目を合わせない」で実演、一文字加えて新漢字を作成するなどの活動を通して生徒たちは自然と笑いながら引き込まれていました。2人組で漫才をやってみる実習では楽しそうに台本に合わせて行いました。感想には「またやりたい」「予想を超えて楽しかった」など好評でした。

 

1年次 地域清掃

平成29年1月27日に、ボランティア体験学習の一環として、近隣地域の避難場所となっている木場公園において清掃活動を行いました。

活動を通して、社会に貢献することの意義や、集団の中の個々の役割を認識して行動する意味を理解することができました。

 

1年次 救命救急講習

平成29年1月25日、インターネット講習で応急手当などの基礎知識を学びました。

1月26日は、深川消防団員と東京防災救急協会から18名の講師を招き、
胸骨圧迫やAEDの使い方などを学びました。

講習を受けた生徒は、名前入りの認定証を後日受け取ります。

1年次 命の大切さを学ぶ教室

平成29年1月24日の年次行事は、「命の大切さを学ぶ」をテーマに、交通事故被害者遺族の方の講演を聞きました。

1時間の講演の中で、生徒一人ひとりが交通事故(事件)の実態、命の大切さ、被害者支援について理解を深めました。

命の大切さについて考え行動できるようになりたいと感じた生徒が多かったようです。