対面式・新入生歓迎会 H29

平成29年4月13日、生徒会主催の対面式および新入生歓迎会が開催されました。

対面式では、生徒会執行部と新入生代表から挨拶がありました。

新入生歓迎会では、生徒会の演技を交えた学校案内VTRから始まり、部・同好会の個性あふれる紹介が行われました。また、1年次担任団の特技をいかした紹介もあり、温かい雰囲気の会になりました。

新入生の感想

  • すごく面白かった。
  • 新入生を楽しませようと、一生懸命企画してくださったのが伝わってきた。
  • 楽しかった。
  • 部活に入りたい気持ちが強まった。
  • 紹介が分かりやすかった。

他にも良いコメントが沢山あり、とても好評だったようです。

平成29年度 入学式 校長式辞

平成29年4月7日(金)、入学式を挙行いたしました。校長式辞を掲載いたします。

144名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。皆さんの大江戸高校への入学を、本校教職員をあげて心から歓迎いたします。

大江戸高校は、平成十六年四月に開校し、十四年目を迎えました。本校は、中学時代や他の高等学校での不登校など、様々な経験を持った生徒、うまく学校生活が送れなかった生徒が、もう一度、自分の目標を見つけ直し、それに向かって挑戦する「チャレンジスクール」という新しいタイプの高等学校です。

新入生の皆さん。今日からいよいよ、大江戸高校の生徒としての学校生活が始まります。新しい生活への大きな期待と不安な思いと複雑な気持ちの人も多いことと思います。そんな皆さんにも、大江戸高校では、「チャレンジ」「創造」「信頼」の三つの言葉を教育目標として、幅広い教育活動で高校生活を支えていきますので、安心して飛び込んできてください。

学校生活をスタートするにあたり、皆さんにお願いしたいことが三点あります。

一つ目 自分の可能性を信じて、チャレンジしてみよう

大江戸高校では、中学校で習ったような教科はもちろん学習しますが、その他に、総合学科という特色を活かした伝統文化、生活福祉、情報ビジネスの三系列の専門科目において実技科目を学習します。またチャレンジ指定科目として、他校では学べない学習もあります。さらに、勉強以外にも、様々な部活動や委員会活動が行われています。また、学校行事でも、新しい体験ができます。是非、自分から積極的にいろいろなことに挑戦してください。

二つ目 仲間をなるべくたくさん作ろう

皆さんの中には、人間関係をつくるのが苦手だと思っている人もいると思います。しかし、この大江戸高校の生徒は、本当に優しく友人を受け入れてくれる生徒ばかりです。もちろん、物事に対する考え方や感じ方はみな違いますが、それを乗り越えて、学校生活の中で一緒に取り組んでくれます。安心して、お互いに声を掛け合ってください。そして、一緒にチャレンジしてください。

三つ目 困ったときは、周りと相談しよう

チャレンジすれば、失敗します。上手くいくことよりも失敗のほうが多いのです。そのとき、ひとりで悩むこともあると思いますが、先生や家族、友人などに相談しましょう。大江戸高校は、いろいろな悩みを相談できる体制を整えています。自分で解決できないとき、苦しいとき、どんどん相談してください。そして、また、あらたに挑戦していきましょう。

保護者のみなさま、お子様の入学、心からお祝い申し上げます。
本校は単位制、三部制という特色をもっています。学年制の学校のように、全員でそろって進級しなければならないという枠はありません。自分のペースに合わせた学習を組み立てることができます。こうした良いところをこれからのお子様の教育活動に生かして参ります。

高校生の時期は人生で最も多感で、輝かしくもあり、また成長途中の不安定とも言える時期です。教職員一同、指導に努めて参りますが、ご家庭との連携も欠かせません。大江戸高校の教育へのご理解とともに、ご協力をよろしくお願いいたします。

新入生の皆さんが、大江戸高校で大きく成長することを祈念して、式辞といたします。

平成29年4月7日 東京都立大江戸高等学校長 吉田 亘

H28 卒業生による進路講話(プレップキャリア懇談会)

平成29年3月10日(金)2年生を対象に、卒業生8名を講師に迎えて進路講話を開催しました。

2年生は、学年末考査も終わり、自分の進路を真剣に考える時期を迎えています。卒業生からは、学校選びのポイント、受験勉強の方法、進学後の生活、奨学金、サークル活動など、さまざまな視点から話をしてもらいました。今後の進路活動を進めるにあたり、身近な先輩たちの体験談はとても参考になりました。

懇談会終了後には、さっそくガイダンスルームに足を運んでいる2年生の姿も見られました。春休みにはオープンキャンパスに参加し、いよいよ卒業年次の進路活動が本格的に始まります。

 

講師(卒業生)8名の所属

<大学>

首都大学東京・駒澤大学・明星大学・横浜薬科大学

<専門学校>

東京都立荏原看護専門学校・日本電子専門学校・中央理美容専門学校

<就職>

株式会社 ぱぱす

外国人おもてなし語学ボランティア育成講座

平成29年3月11日(土)に、「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座を本校で開催しました。

東京都が主催する本講座は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据え、外国人観光居客等が安心して東京に滞在できる環境を整えるために行っているものです。一般でも行われている本講座を、今回は特別に大江戸高校にて本校生徒・教員を対象に開催し、24名が参加しました。

街中で困っている外国人を見かけた際などに簡単な外国語で積極的に声をかけ、道案内などの手助けをしていけるよう、「コミュニケーション力を磨く」「知識や情報を駆使して問題解決する方法を学ぶ」「ボランティア・スピリッツについて学ぶ」の3部構成で学習しました。

最後には参加者全員で、「おもてなし語学ボランティア~私たちのおもてなし6か条~」を作成しました。参加者は、講座修了とともに「外国人おもてなし語学ボランティア」として登録されましたので、ボランティアとして活躍するでしょう。

 

H28 芸術鑑賞教室(日本舞踊)

平成29年3月8日(水)、江東区文化センターにて、花柳基氏を招聘し、芸術鑑賞教室(日本舞踊)を行いました。

日本の伝統である日本舞踊を間近で見ることができ、参加者にとって貴重な体験になりました。

演目として、「藤娘」、「長唄連獅子」が披露され、見事な踊りに圧倒されました。また、日本舞踊の歴史や「舞い」と「踊り」、「しぐさ」についての解説などをワークショップで行い、興味深いものでした。

写真は、花柳氏とのアフタートークの様子です。

花柳基氏  Webサイト https://www.motoi-kuromon.com/

H28 薬物乱用防止教室

平成29年3月9日(木)、薬物乱用防止教室を実施しました。
心身ともに健全に育ち、一生を通して違法薬物と関わらない生活を送って欲しいと願います。

危険な薬物を勧めてくる人は、悩んでいる人、いつも満たされない気持ちを抱えている人、自分を大切にすることを忘れてしまった人を狙ってきます。

悩みは誰にでもあります。人に相談して解決したり、人生に満足できるように努力してみたり、自分の大切さに気付く事ができたら、精神的に強い自分でいられます。

一度の乱用で、一生を台無しにしてしまわないよう、自分を守り、未来を守る思いを大切に生きていってください。

3年次 社会人準備講座

3学年は1月24日(火)~27日(金)の年次行事として、社会人準備講座を行いました。インフルエンザが猛威を振るい参加者は100名を切りましたが、社会人になるにあたって必要な内容を実践を踏まえながら学習し、ためになる4日間になりました。

1月24日(火)自立支援プログラム「若旅★授業」

自分の興味・関心にしたがって様々な国を旅して仕事につなげたきた講師の先生からの写真やクイズを交えた講演がありました。生徒たちは楽しく将来のことを考えるきっかけの1つを見つけたようでした。

   

1月25日(水)裁判員制度

裁判員制度のDVDを鑑賞したあとで実際に裁判員になった気持ちでグループディスカッションを行いました。弁護士の先生たちのアドバイスをもとに、自分だったらどうするか真剣に考える姿が見受けられました。

   

1月26日(木)生活設計「生活設計とリスクへの備え」

自分の将来を想像しながら、リスクに備えるために知っておくべきことを丁寧に講演してくださいました。今まで考えていなかった年金や保険のことを少し自分のこととしてとらえることができたようです。

   

1月27日(金)テーブルマナー講習会

ホテルオークラ東京ベイでフルコースをいただきながら、テーブルマナーを学びました。最初は緊張して、ぎこちない動きで会話も弾みませんでしたが、デザートをいただく頃には緊張もほぐれ、会話を楽しみながらおいしくいただくことができました。

       

1月27日(金)「防災学習」

本所防災館で防災に関する体験学習を実施しました。防災シアター・消火器の操作・震度7の地震・都市型水害・煙体験など、生徒全員が実際に体験することで、印象に残ったことがたくさんありました。案内係の方の話が分かりやすく防災に対する理解が一層深まりました。

 

1月26日(木)球技大会

生徒アンケートによりドッヂボールとバドミントンを行いました。

保健室の先生や、フレンドシップアドバイザーの方や、リナ先生をゲストに迎え、生徒も教員も一緒に参加しました。バドミントンの優勝チームは、バドミントン顧問とエキシビジョンマッチを行い、応援も盛り上がりました。

平成29年1月24日(火) 社会的・職業的自立支援プログラム「漫才から学ぶコミュニケーションのコツ」

浅草寄席やお笑い界でライブを行う芸人さんの軽妙なトークにより「視線を合わせる」「ほほ笑みを浮かべる」「視点を変える」などについて学習しました。自己紹介、告白を「目を見る」「目を合わせない」で実演、一文字加えて新漢字を作成するなどの活動を通して生徒たちは自然と笑いながら引き込まれていました。2人組で漫才をやってみる実習では楽しそうに台本に合わせて行いました。感想には「またやりたい」「予想を超えて楽しかった」など好評でした。