主権者教育

1月18日、25日の2日間に渡り、3年次対象の「主権者教育」を行いました。

1日目は、“投票時間は何時から?” “選挙の結果、同票だった場合どうする?”などのクイズに加え、「政治活動」と「選挙運動」の違いを学びました。

2日目は、選挙管理員会から借りてきた本物の投票箱を使って、「大江戸区議会議員選出選挙(架空)」の模擬投票を行いました。

生徒たちからは「模擬投票だけど、投票箱に一票入れる時は、ドキドキした。」「選挙が身近に感じるようになった。」などの感想が寄せられました。


2年次 修学旅行

平成28年1月27日(水)~29日(金)、2年次の修学旅行が行われました。118名の生徒が参加し、様々な経験と感動を胸に無事に旅程を終えました。

【旅程】

1日目
ひめゆり平和祈念資料館見学、沖縄県平和記念資料館見学、
糸数壕ガイド付きガマ内見学。

2日目
美ら海水族館、むら咲むら体験活動、島唄ライブ等

3日目
首里城見学、国際通り散策

4年 年次行事

平成28年1月26日(火) 社会人準備講座 サバイバル編①「防災学習」

本所防災館で防災に関する体験学習を実施しました。防災シアター・消火器の操作・震度7の地震・都市型水害・暴風雨など、生徒全員が実際に体験することで、印象に残ったことがたくさんありました。災害時に自分の命を守り、身近な人を助け、さらに地域に貢献するために、高校生として今できる防災アクションを考えました。事後学習として今年度配布された防災ノート「東京防災」を活用し、家に帰って家族に防災アクションを提案することも確認しました。

1月27日(水) 日本の伝統文化体験「餅つき大会」

「よいしょ、よいしょ」の掛け声が響き渡る調理室。地元町会からお借りした木の杵と臼を使ってもちつきを体験しました。お餅をつくのは準備から片づけまで大変な労力が必要です。今では機械でも簡単につけるお餅を、昔ながらのやり方で大勢が協力してつきあげ、一緒に食べることで、人のきずなが作られるのだと再認識しました。校長先生や経営企画室の方々、教科担当の先生方と、つきたてのお餅をたらふくいただきました。あんこ・のり・きなこ・納豆・お雑煮など、手作りのお餅を食べる4年生や教職員の笑顔は輝いており、日本の伝統文化の魅力を改めて感じました。卒業を前に、学校全体で楽しい思い出を作り、心もお腹も大満足の一日でした。

1月28日(木) 社会人準備講座サバイバル編②「知っておきたい労働法規」

NPO法人東京都若者就職支援協会から9名の講師をお招きし、労働法規について学びました。労働法規といっても堅苦しい内容ではなく、卒業後やアルバイトで困ったときの対処法、予備知識を身につけました。考え方のコツ「ネガティブ思考からポジティブ思考へ」も具体的に説明していただき、ルールに縛られず柔軟に考えることの大切さを感じとりました。

1月29日(金) 芸術鑑賞教室「劇団四季 リトルマーメイド」

大井町の「四季劇場 夏」で「リトルマーメイド」を観ました。本物の芸術に触れ、歌声の美しさ、華麗なダンス、舞台美術の完成度の高さに感動し、心洗われる時間を過ごしました。同じ作品を一緒に観た後に、仲良く感想を話し合える友人たちとともに、みぞれ降る寒い中、あたたかい気持ちで家路に着きました。非日常の年次行事の4日間の締めくくり。来週からはまた日常(通常授業)が戻ってきますが、「卒業までの残り少ない毎日を一日一日大切にしながら過ごそう」と4年生一同は考えています。

1年次 芸術体験教室(現代美術館にて)

平成28年1月29日(金) 1年次は、東京現代美術館にて「芸術体験教室」を実施しました。

現代美術の流れを展望できる常設展示では、学芸員の方から解説を受けながらの鑑賞ができ、大変勉強になりました。

企画展示は、「東京アートミーティングⅥ “TOKYO”―見えない都市を見せる」と「YOKO ONO:FROM MY WINDOW」が開催されており、体験型の展示や参加できる企画があって、慣れないながらも現代美術を感じながら鑑賞することができました。学芸員さんいわく、「現代美術は難しい。わからない中で自分からわかろうと歩み寄ることが大切。」だそうです。

生徒の感想には、「普段生活している中でほんの少しだけ見方を変えてみるのもおもしろいと思えるようになった。」「分からないものが多かったからこそ考える面白さもあり楽しむことができた。」「何か新しいアイデアが欲しいときに現代美術の作品を見に行きたい。」「身近なものを利用して作品にしているものばかりだったので親しみやすかった。」などがあり、現代美術に歩み寄れたよい機会になりました。

1年次 救命救急講習

平成28年1月27日、ネット講習で応急手当など基礎知識を学びました。

1月28日は、深川消防団員と東京防災救急協会から15名の講師を招き、
人工呼吸と胸骨圧迫やAEDの使い方などを学びました。

消防団員の方に質問をしたりと有意義な講習になりました。
講習を受けた生徒は、名前入りの認定証を後日受け取ります。

1年次「命の大切さを学ぶ教室」深川警察署

平成28年1月26日の年次行事は、「命の大切さを学ぶ」をテーマに、犯罪被害者遺族の方の講演を聞きました。

1時間の講演の中で、生徒一人ひとりが犯罪被害の実態、命の大切さ、被害者支援の必要性について理解を深めました。

講師の方からは、「みなさん一人ひとりの命がどんなに尊く、また一人ひとりがどんなに愛されているかを伝えたい」という言葉をいただきました。

身勝手な行動で犯罪をおかしてはならないという意見を持ったり、家族、友人の思いや命の大切さについて考え行動できるようになりたいと感じた生徒が多かったようです。

3年次 総合研究「社会人準備講座」

年金制度

平成28年1月26日(火) 「年金制度 年金制度について理解を深め自身のライフプランを考える」

20歳になると、国民年金に忘れずに加入手続きをしないといけません。ただし、学生の間は保険料を猶予してもらう制度があります。将来の自分のライフスタイルを考えながら、「知っておくと得をする年金のはなし」を聞いて勉強しました。

失敗から学ぶ

27日(水) 「失敗から学ぶ 社会で生き抜くための生きる力を学ぶ」

最終学歴:中学卒業
職歴:塗装工・板前・マンション販売・ホスト等、これまでに50社を超える企業に就業された方が講師として来られました。

裁判員制度

28日(木) 「裁判員制度 体験的な学習を通して、裁判員制度についての理解を深める」

弁護士の先生が5名来られ、裁判の実際や模擬評議を行いました。

テーブルマナー

29日(金) 「テーブルマナー講習会」

フォークやナイフの使い方や、会席での礼儀作法を学びました。